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COMPANY

ごあいさつ






夢はカタチをつくる。
カタチをつくるなかで
新たな夢がうまれる。

浦建築研究所は、当時石川県の建築課を経て、工業高校の教諭、七尾商業高校の校長も務めていた浦清が石川県農業会館の設計コンペで当選したのを機に1957年に独立・創業しました。1963年には設備設計の専門技師が入社し、以来、意匠・構造・設備などの専門部門を備えた組織設計事務所として今日まで56年の歳月を刻んできました。

「設計」というとデザインや計画のみに捉われがちですが、地震に強い・人にやさしい・夏涼しく冬暖かい・環境によい・・・など、これらの要素をバランスよく建築の中に織り込むことが、設計をする上で重要であると私たちは考えてきました。そしてそれを実現すべく「組織事務所」という形態で様々な分野のエキスパートが多角的に建築を捉え、高いデザイン性と北陸の厳しい自然条件に耐えうる設計ノウハウを両立させながら高品位な建物づくりと周囲の環境や景観の維持発展にも取組んで参りました。

私たちは設計の過程で“クライアントと共に建築を創ること”を大切にし、建築に対する様々な要望をお聞きした上で、CGや模型・パースを用い建築のイメージをより具体的に提示しながら、細部まで打合せを行い、顧客共に建築の感動を共有したいと念じてきました。

建築を創るとき、そこには様々な施主様の「夢」が語られます。そのような「夢」を空間という「カタチ」に置き換える、その「カタチ」には、デザイン・機能・環境など様々な裏打ちがあり、その二つをつなぐのが、まさしく私どもの仕事、「設計」という行為であると考えます。施主様の理想のカタチを追求するなかで、想像を超える「夢」を紡ぐ。私たちはそれを生み出すことに全力で取組みます。