• 縮小
  • 標準
  • 拡大

WORKS

実績紹介

北國銀行 氷見支店
100170_02.jpg 100170_03.jpg 100170_04.jpg 100170_05.jpg 100170_06.jpg 100170_07.jpg

北國銀行 氷見支店

設計年度
2007年
規  模
鉄骨造 2階建

設計主旨

 能越自動車道氷見ICより中心市街地へつながる、シンボルロードとして整備された 国道415号線沿いに移転新築した北國銀行の支店の計画です。
 本計画においては、建物と駐車場の配置が全体計画において非常に重要な決定要因になっています。 旧店舗は商店街の一角にあり、駐車場が狭く駐車台数も少なかったため、今回の計画では、 ゆったりとした止めやすい駐車場を確保し来店しやすさを重視することで、お客様が安心して気軽に 訪れることのできる店舗を目指し検討を行いました。しかし、本計画敷地は、L型の変形敷地で建物が 建つ部分は奥行きが深く巾が狭いため、前面に駐車場を配置すると建物が奥に建っている印象を与えてしまいます。
 銀行はお客様に分かりやすく見つけやすい建物であることも大変重要であると考え、 変形した広い間口を最大限に活用した、建物と一体的なサイン壁を前面に配置することを提案し、 シンボル性のある建物となるよう計画しています。