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COMPANY

理念

〔1〕価値追求型の組織を目指して

私達は利益追求型の組織ではなく、価値追求型の組織です。適正な報酬を求めるのは価値追求のための経済的基盤を得るためです。

〔2〕時代と共に価値が付加するものづくり

私達は常に最新の技術やデザインを視野に入れると共に、機能性や地域性に十分配慮し、完成後の経年とともに更にその価値が高まるようなものづくりを目指します。

〔3〕地域文化への貢献

私達は、立地における地域文化の本質を常に考え、環境や街並みへの調和を図ると共に、次代の地域文化創造に寄与するものづくりを目指します。

〔4〕クライアントの夢を実現する

私達はクライアントが望むものを実現することはもちろんのこと、それ以上のもの、さらに高い価値の提供を目指します。

〔5〕良きアドバイザーとして

私達は職種としての中立性を常に意識し、クライアントに対し適正な情報の伝達と助言を行い、信頼される存在となるべく努力します。

〔6〕エキスパートの集合体として

私達は総合設計事務所としての強みを最大限に活かし、企画・建築・設備の各分野のエキスパートが一体的にプロジェクトに取り組むことで高品位なものづくりを実現します。

〔7〕一人一人がプロフェッショナルとなる

私達は一人一人が多様な専門分野のエキスパートとして日々研鑽し力量を蓄え、自信と誇りをもったサービスを提供します。

夢に向けたスタートライン

建築設計用語に「計画」という言葉があります。室と室、空間と空間の配置を決定する平面計画。高さ関係を調整する断面計画。そして建築の外観を検討する立面計画。他に内装計画、電気設備計画、機械設備計画と様々な計画があります。設計行為のスタートなる「計画」。ここで様々な検討が行われ、詳細な設計行為に入っていく、いわば建築設計の「基礎」となる重要な課程です。いい建築とは何か?よく外観のデザインや空間の演出が問われます。確かにとても重要な要素ですが、そこばかりを重視するあまり機能性や設備効率、経済性や環境性能に欠けた建築が多々あります。それらをバランスした質の高い建築を生むには「計画」に対する真摯な取組とそれを行う高い専門性を有することの必要性を私たちは強く感じます。


意匠・構造・設備のトータルサポート

このような、高い計画力を有するために、私たち「株式会社浦建築研究所」と共に一体的に業務を行う「総合設計事務所」の形態をとっています。建築設計を大別すると、意匠設計、構造設計、設備設計があります。しかしほとんどの設計事務所は意匠設計のみ行い、その他の設計においては外注するのが実情です。私達は常に内部に其々の専門家を有し、計画段階から各人が意見を出合い、また設計段階においても線密に連携を図り、美しく合理的な建築の創造を追求します。更に、建設中の監理段階、建設後のメンテナンスにおいても各部署が専門性を活かしながら、意匠・構造・設備のバランスした建築をトータルにサポートします。



理想のカタチから夢の創造へ

再び、いい建築とは何か?私たちも明快な答えは持ち合わせません。ただクライアントの夢をお聞きし、均整のとれた建築を計画段階から真摯に追及し、何度もシュミレーションを行う…理想の「カタチ」を追う中で、クライアント想像を超える「夢」を提供できたとき、それこそが「いい建築」の一つの答えであり、私達はそれを生みだすことに全力で取組みます。